男女の心の移り変わり

会いたいときに、会えない

会いたいと思うときはたくさんあるけれども、会えない事はよくありますよね。
会えない理由は様々で、相手が忙しかったり、遠距離だったり、時には面倒くさいと思われてしまう事もあるのかもしれません。
自分は今の瞬間にとても会いたいのに、断られてしまうととても悲しい気持ちになりますよね。
では、会えるようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

まずは「いますぐ会いたい」と言う回数を減らしましょう。
出会いはじめの頃はデートが終わってさよならした瞬間にまた会いたくなったり、毎日会いたかったりしますよね。
そういったときは「いますぐ会いたい」という表現ではなく、デートの約束のニュアンスにしてください。
「次のデートいつにする?」といった誘い方がいいかもしれません。
「いますぐ会いたい」という回数を減らすことで、相手に事の重大性が伝わります。
あんまり言わない相手が「会いたい」と言ってくると、「何かあったのかな。」と心配にもなりますし、ときめきも感じさせることが可能で、相手が応じてくれる可能性は格段にあがると思われます。

次に「会いたい」と思うなら、自分が行動してみましょう。
付き合うと大体会うパターンというのが決まってきますよね。
家であれば一方の家によく行くようになったり、待ち合わせ場所はいつもお決まりの場所になったりと自分たちのいつものパターンができてくるかと思います。
「会いたい」と思ったときは、自分がいつも待っている側の人間であっても、自分で会いにいってみましょう。

例えば相手が仕事であれば、「仕事が終わったあと、5分だけ会えないかな?近くのカフェで待ってるから。」といったように、相手の行動ラインに自分を乗せられるような場所と、短時間でもいいことを提案すると会いやすくなります。
「会いたい」を「デートしたい」というニュアンスでとられてしまうと、支度したり、ある程度の時間がとれないと悪いからと考えて断られる事もありますので、そうではないことをアピールしてください。

「いますぐ会いたい」と相手に伝える事は、回数を我慢すれば、相手をときめかせる魔法の言葉に変わります。
マンネリ化しているカップルでもいつもと違う自分を見せれば、相手を新鮮な気持ちにさせることができます。
気持ちを我慢する事は難しい事ですが、出会いのときから心がけてみましょう。

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